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プロフィール

登録日: 2023年7月18日

記事 (144)

2026年4月4日7
近親相姦と構造主義
最近は色々な本を読むことにしています。実際にはオーディブルを活用しているので本を聴いているのですが、たくさんのことを知れる機会になっています。 最近すごく印象に残ったものがレヴィ・ストロースさんの構造主義です。 彼はかなりセンシティブな、そしてタブーに切り込んだ研究をしていました。そこに人間の、普遍的な要素やルールがあるのではないかと仮説を立てたからです。 その研究からレヴィ・ストロースさんは文化人類学から注目を良くも悪くも集め批判も受けながら、提唱した説はおおむね認められているようです。 その研究対象は近親相姦(インセスト)です。後に神話に研究対象を移しましたが、僕が印象に残っているのはこのインセストに対する研究です。 そもそも、そんなこと研究対象にするなんてよっぽど変わり者だなということと、そんな研究対象から人間の普遍的な要素が見えてくることなんてあるのか?という疑問が大きくありました。 さて、インセストは世界各地でタブーになっています。しかし、昔は当たり前に行われていたという時期もあったようです。 そして、インセストがタブーになっている要因は近い遺伝子での性交によって生まれ...

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2026年3月1日5
能率協会主催の研修をさせていただきました。
先月25日に能率協会さんの主催で共感力トレーニングセミナーを実施させていただきました。参加者13名での開催となりました。 現場でマネジメントを行う中で日々悩み、試行錯誤しながら部下や同僚と向き合う、そんなリーダーの方々に参加していただきました。1日研修を実施する中で僕が感じた内面世界の話をしたいと思います。 研修で感じた「懸念」と「変わる」ということ 研修をやっていると必ず聞く言葉があります。 研修は意味がない。その場では分かったりモチベーションが上がって成長実感を得られるが現場に戻ったらその感覚は忘れ去られ、意味がなくなる。 この感覚は僕もすごくわかります。研修を受ける立場のときにまさしく僕が感じていたことです。 実は、今回はこれが研修の中で起きてしまったのではないかというお話です。別の言い方をすれば僕の失敗談のような話にもなるかもしれません。 今回は能率協会さんの研修は3回目の依頼となります。マイナーチェンジはありますが、ほとんど同じ内容です。僕の中では一種の慣れのようなものがありました。1回目2回目のアンケートで修正したほうがいいところは修正し、参加者の方が分かりづらそうな...

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2025年9月30日11
【競争から共創へ ~弱さで繋がる~】共感コラム
強くなければ繋がれない時代は終わり、今は、弱さをさらけ出せる人が、人の輪を広げています。壊れそうな声を持った人が、壊れそうな誰かに寄り添う。そんな風に、私たちは今、「弱さ」で繋がる新しい時代をむかえているのかもしれません。

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エンパシー協会 日本

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