「心の安全領域」公開講座(参加者の感想)
- エンパシー協会 日本
- 3 時間前
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渋谷区の「まゆ こころのクリニック」にて開催された公開講座を
協会代表理事のせっちゃんが担当しました。
地域に根差した医療機関が主催する一般公開講座の一コマという貴重な機会をいただき、
院長先生をはじめスタッフの皆様には深く感謝申し上げます。
とてもあたたかい場になりました。
参加者の皆様から寄せられた感想を、開催報告とさせていただきます。
ありがとうございました。
「なかなか自分の考えを人前でいうことができず、煮詰まってる中で心の安全領域という言葉に惹かれ参加しました。
講演会では人と話す機会を設けてくださりそして、話しやすいムードを作ってくれたことで
なかなかまとまらなかった自分の考えを吐き出すことで少しだけ思考もまとまり、すっきりした感覚がありました。」
(Aさん、男性)
「『心の安全領域』というテーマにふさわしく、自分自身の心が安心できる場所を改めて思い出し、深く見つめ直すことのできる有意義なセミナーでした。アプローチの方法はこれまで体験したことのない新鮮なもので、新たな視点から自分自身と向き合えたことが印象に残っています。
短時間ながら、自分と向き合う内容に加え、参加者同士のシェアからも多くの気づきや学びを得ることができました。自分の「心の安全領域」に触れるだけでなく、人それぞれ異なる安全領域の表現や感じ方があることを知り、それぞれを尊重する大切さについても考えるきっかけとなりました。
心が疲れているときには安心して立ち返る場所を思い出す助けとなり、心に余裕があるときにも、自分の軸や現在の立ち位置を確認する機会になる内容だと感じます。自分自身を理解することと、他者への理解を深めることの両方につながる、実践的で意義のあるセミナーでした。」
(Bさん 女性)
「『こころの安全基地』とは、心理学では「そこに戻れば安心できる、自分が守られていると確信できるこころのよりどころ」とされている。
子供の場合には大きな例として両親が頭に浮かぶ。
今回の講座の受講者は少人数で全員大人だった。
おとなの「こころの安全基地」はどのようなものなのか?
今回の講座は、一般社団法人 日本エンパシー協会の代表理事の岩村誠司さん(せっちゃん)が講師。講座のスタイルは講師からの説明とともに、WORKや参加者からの発表の時間帯が多く、一緒の場にいる暖かい雰囲気を感じた。
おとなの「こころの安全基地」。子供とは違ったものになるだろう。
講座の冒頭で、講師のせっちゃんが「人が持つ価値観のスライド」で投影し、「あなたにとって、大切と思う価値観はなにでしょうか?複数あってもいいし、大小があってもいいです。」というお話があった。
・価値観の一部抜粋
繋がり、意味、身体的、ユーモア、自由、調和
その後、受講者二人組みでの対話、発表など、WORKを通じて「自分の感情と価値観」「相手の感情や価値観」に深く見つめなおすことができた。他の受講者の意見や感想は、自分とは違った背景や考え方に触れることができ、私にとって、多くの気づきを得ることができた。
快い感情、不快な感情。それらの感情はどこから生じてくるのだろうか。
それら感情の根源は自分にとっての大切な価値観から発露されるのだと思う。
自分のとっての大切な価値観(願い)。
この願いは自分自身のこころの拠り所、戻れる場所。
今回の講座に参加して、とても有意義であり、楽しかった。
またこのような講座やイベントがあれば参加したいと思う。
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大人にとっての安全基地。それは、自分自身の大切な価値観(願い)ではないだろうか?
自分を見失わず、安心して戻れる場所。」
(Cさん 男性)
「今回の講座で最初に深く感じたのは、その場が心の安全領域、心の安心基地であるという感覚でした。
参加者の方がどの方も、今ある心深くをそのまま話してくれました。私は身体いっぱいでお話を伺っていた気がします。
時には深い痛みや不安、嘆きを話されていた方もいました。
初めて会う人が多い中で、それぞれ自分の内側につながり、声を詰まらせながら、今も生きているキリキリと音が聴こえそうな痛みを私たちの前に、そのままそっと置いてくれました。
その場に深く生々しい痛みを置いても大丈夫。そう感じてご自分を開かれている感じがしました。
私自身は、自分の痛みを人の前に置くことがとても難しいです。
「調和」「平和」を深く大切にしながら、「安心」が損なわれる恐怖があるからです。
だからこそ、この場の安心を感じて自分を開いて大切な痛みを誰かと分かち合うその姿に、静かな衝撃を受けました。
同時にそのお話を聴きながら、胸を締め付けられるような痛みとともに、なぜか私の背中は暖かく感じられました。
悲しみや痛みがなくなるわけではありません。それでも、その場には確かに、心を解いても大丈夫だと思える安心と安全がありました。
そのあたたかさと安心は、エンパシーの成せる体温なのだと思います。ここなら安心して自分らしくあれると感じられること。自分の中にある大切な願いを拠り所とすること。
それがあって、初めて私たちは自分らしく願いを形にするために現実に生きていける。
「心の安全領域」を、言葉として理解するだけではなく、場の質感と自分の身体を通して感じた時間でした。
この体感を少しずつ経験を重ねていくことができれば、私もあんなふうに人の前に痛みをおけるのかもしれない。
そう思えました。
貴重な時間をありがとうございました。」
(Dさん 女性)
日本エンパシー協会では、講演会・講座の開催を随時行っております。
主催者様の思い・願いに沿った内容を一緒に検討し作り上げていきたいと思っています。
お問い合わせ・ご依頼は、メール(j.empathy.a@gmail.com)または公式LINEにて受け付けております。
どうぞよろしくお願いいたします。



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