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一般社団法人
日本エンパシー協会
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新しい時代をどう生きようか?(こりつときょうそうとわたし)
共感コラム。誰より強くなること」ではなく、「不完全さを抱えたまま共に生きる力」です。
それは、社会の仕組みを変える話とも言えると同時に、一人ひとりの生き方を問い直すことにもなるかもしれません。
エンパシー協会 日本
8月10日読了時間: 8分


近親相姦と構造主義
最近は色々な本を読むことにしています。実際にはオーディブルを活用しているので本を聴いているのですが、たくさんのことを知れる機会になっています。 最近すごく印象に残ったものがレヴィ・ストロースさんの構造主義です。 彼はかなりセンシティブな、そしてタブーに切り込んだ研究をしていました。そこに人間の、普遍的な要素やルールがあるのではないかと仮説を立てたからです。 その研究からレヴィ・ストロースさんは文化人類学から注目を良くも悪くも集め批判も受けながら、提唱した説はおおむね認められているようです。 その研究対象は近親相姦(インセスト)です。後に神話に研究対象を移しましたが、僕が印象に残っているのはこのインセストに対する研究です。 そもそも、そんなこと研究対象にするなんてよっぽど変わり者だなということと、そんな研究対象から人間の普遍的な要素が見えてくることなんてあるのか?という疑問が大きくありました。 さて、インセストは世界各地でタブーになっています。しかし、昔は当たり前に行われていたという時期もあったようです。 そして、インセストがタブーになっている要因
エンパシー協会 日本
4月4日読了時間: 7分


【競争から共創へ ~弱さで繋がる~】共感コラム
強くなければ繋がれない時代は終わり、今は、弱さをさらけ出せる人が、人の輪を広げています。壊れそうな声を持った人が、壊れそうな誰かに寄り添う。そんな風に、私たちは今、「弱さ」で繋がる新しい時代をむかえているのかもしれません。
エンパシー協会 日本
2025年10月1日読了時間: 11分


【平和についての考察】共感コラム
「過去の平和についての考察文」をシェアしようと思います。皆さんも是非、平和について考えてみてください。
エンパシー協会 日本
2025年9月23日読了時間: 5分


【春を待つ私と猫の何気ない時間】共感コラム
共感コラム。猫くんとベランダで日向ぼっこしたひととき。 私の彼への愛おしさの感情と、幸せと感じたひとときを文章で表現。
エンパシー協会 日本
2025年3月30日読了時間: 3分


これからの時代の共感 ~共感とは何か~
共感、シンパシー、エンパシー、エンパス。共感にまつわる言葉について整理しなおしたエンパシー協会が目指す共感の世界についてコラムにまとめました。
エンパシー協会 日本
2025年2月2日読了時間: 10分


【自分に共感?!】「私には〇〇が無い」に隠れた願い
「自分には何も無い」から私はダメだと自分を否定し、生きづらさを感じている人たちに向けてのコラムです。
「自分には無い」の奥ににじつは自分にとって大事なものが「在る」ことに気づいた、そんな日常的な気付きのコラムです
エンパシー協会 日本
2024年12月20日読了時間: 3分










講座の感想「他者を受け入れた瞬間」
エンパシー協会共感者講座上級編が3回目まで受講された会員さまより感想をいただきました。 ぜひお読みください。 …………………………………….. 共感者講座上級編が第3回目まで終了しました。 『自分の存在とは』『人とどこか違う息苦しさ』の解答を求めていた自分が、いつの間にか他...
エンパシー協会 日本
2023年3月13日読了時間: 3分


メガネっ子は愛されない?【共感コラム】
こんにちは、会員のゆきのです。 わたしは生まれつき目がわるく、2歳からメガネをかけています。 そして、同じ年ごろになった我が息子にも、どうやら同じ病気がある模様。 それを知って、わたしの心は暗くなりました。 このコンプレックスを息子にも背負わせることになるなんて……!...
エンパシー協会 日本
2023年2月24日読了時間: 3分




【価値観の違う人から離れる度に心は貧弱になっていく】
価値観の遠い人は距離を置くという世界観は、その一瞬はよくても、希薄で繋がりたいのに繋がれない世界観に繋がっているかもしれません。エンパシーがお互いの価値観の違いを歓迎する共感の仕方になります。
エンパシー協会 日本
2023年1月14日読了時間: 3分




共感コラム「認定講師紹介イベントを終えて感じたこと」
こんにちは。エンパシー協会認定講師オダギリです。 10月26日(水)は、エンパシー協会認定講師紹介イベントに私が出た日でした。 多くの選択肢がある中で私が選択したのは、せっちゃんとの対談。 計画をしてイベントを終えるまでに感じたこと、そしてイベントを終えた今感じているこ...
エンパシー協会 日本
2022年11月7日読了時間: 3分






共感コラム(子どもと食事)
「子どもがご飯を食べてくれない」 「食べ方にムラがある」 「うちの子好き嫌いが多くて困っちゃう」 子どもを育てていると必ずと言っていいほど直面する 食についての悩み。 私も娘が小さいころには悩みました。 上の子はとにかく肉が嫌い。下の子は野菜が嫌い。...
エンパシー協会 日本
2022年8月21日読了時間: 3分
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